安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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AIが使える作業は、そのうちAIでいい仕事になって…

こんにちは、暖淡堂です。 台風が来ますね。 皆様、どうぞお気をつけて。 早めに準備をするようにしましょう。 我が家は、とりあえず水の確保、かな。 近所のドラッグストアの菓子パン類は、もう品薄感がでています。 大きな被害がでませんように。 で、AI。…

最近いろいろと力が抜けてきて…

こんにちは、暖淡堂です。 関東は梅雨らしい天気が続いていますね。 多摩丘陵地区の少し標高が高くなっているところでは、朝晩は肌寒いくらいです。 紫陽花がきれいに咲いています。 この後は夏。 今年はどんな夏になるのでしょうか。 色々と、穏やかな夏に…

もし排ガス処理触媒技術がなかったら 環境触媒分野研究の重要性

もし、環境触媒技術を誰も開発していなかったら。 大気は人類にとって、とても危険で有害なものになっていただろう。今頃、人類は、地下で生活していることになったかもしれない。現在のように、普通に青空の下で日々生活できているのは、環境触媒技術がある…

太宰治「津軽」を今年も読みました

こんにちは、暖淡堂です。 太宰治の小説「津軽」を今年も読みました。 ここ数年は、年に1回、大体夏の少し前の時期に読んでいます。 なんとなく、この季節になると、読みたくなって、書棚の文庫本を手に取ってしまいます。 最初に読んだのが22歳ころ。 それ…

示衆(2)「今日多般用處、欠少什麼。」(今日さまざまな現象として目に見えることには、なにも欠けたものなどいないのだ) 「臨済録」より

今の自分、そのままの自分が祖仏そのものである。 そう信じることができないから、いつまでもうろつき続けるのだ。 そう臨済はいいます。

アリス:オリジナルアルバム未収録の曲

アリスのオリジナルアルバム未収録曲集です。

14年乗った愛車とお別れ:そして新しい出会い

こんにちは、暖淡堂です。なんだか数日暑い日が続いたかと思うと、そのあとは肌寒い日が続くようになって。で、梅雨入りしたようで。風邪気味の方、多いかもしれませんね。どうぞお大事に。コロナ期間中は、体調が悪かったら無理しない、という感じで体調管…

示衆(1)「師晚參示衆云」(師は晚參の時、衆に対して言った) 「臨済録」より

ここでは、晚參(夜に行われた説法)での言葉が記録されています。臨済は、相手の本質やそのときの環境によって、その人との向き合い方を変えています。よりふさわしい修行の進め方を示すためでしょう。なお、この部分は古来「臨在の四料揀」と呼ばれていま…

生鮮市場TOPの焼き芋は安心のおいしさ:今年二度目の佐原行き

今年二度目の水郷佐原(千葉県香取市)行き。目的の一つは生鮮市場TOPに立ち寄り、焼き芋を買うこと。

上堂(9)「汝等諸人、作麼生會」(さて、諸君はそれをどのように会得するのか) 「臨済録」より

臨済録「上堂」のまとめの部分です。臨済録の要点がまとめられている部分でもあります。

時々頭の中を流れている昭和の名曲 3曲

昭和の名曲3選、中原理恵、渡辺真知子、五輪真弓の曲から

上堂(8)「論劫在途中、不離家舍」(仏法を論じて進みながらも本来いるべきところを離れていない) 「臨済録」より

今回の部分では、どのように修行をしていくべきか、どのようにすることで、最終的な悟りの境地に至れるのか、それを短い言葉で語っています。

もう4月も終わるというのに なんだか寒い

こんにちは、暖淡堂です。もう4月も終わりですね。連休に入っている人も多いかと。で、今日はなんだか肌寒いです。予報では今夜から明日にかけて雨。強めの雨になるかもしれないとのことで。今日は家で仕事、明日は出勤する予定にしています。あまり雨、強く…

上堂(7)「不作維摩詰、不作傅大士」(維摩詰だ、傅大士だ、などとは言うなよ) 「臨済録」より

「上堂」での講話が続きます。今回は禅の修行の到達点に触れています。

不均一系触媒は不均一な触媒ということではない

実際の不均一系触媒は、それなりにしっかりと均一に調製されている。均一でない場合は、それなりの理由があって、その理由に合わせて、そうなるように設計されているのだ。では、実際は不均一ではない触媒を、どうして不均一系触媒と呼ぶのだろうか。

上堂(6)「師云、禍事、禍事」(師は言った、危ない、危ない、と) 「臨済録」より

今回の部分は、禅における問答のあり方に焦点が置かれています。

今年もタケノコを美味しくいただいています 時短にはならないけど便利なお台所道具「鍋帽子」のこと

タケノコのアク抜きは鍋帽子が便利。研ぎ汁で沸かした後に被せて放置するだけで節ガスに。煮豆など長時間煮込み料理にも使えて家計にやさしい道具です。

還暦を超えて労働組合に入り直す その他、この週末にやっていたこと

定年で一旦再雇用の形になりました。定年までは管理職だったので、組合には入っていませんでした。この度、再雇用から正社員に戻ったので、労働組合に再加入することになりました。

【新宿駅】多摩丘陵への入り口 京王と小田急の起点

2022年2月1日のBlogger投稿。現在の職場に出向する前は、毎日新宿駅を利用していました。それも、小田急からJRへの乗り換えで。中央地下改札口は乗り換えに便利なのですが、とても人が多い。自分が乗りたい電車のホームに速やかに移動できるようになるのに、…

特許第四四六一九號 「觸媒保持物」 大正九年出願はアメリカ企業が権利者

920年以前の触媒特許をJ-PlatPatで調査した記録です。最古のヒットは米国人による「触媒保持物」で、熱伝導性の高い金属アルミニウムを担体(移動式ステージのような役割)に用い、酸化反応時の熱暴走や爆発を防ぐ発明でした。100年以上前の縦書き明細書に、…

上堂(5)「如蒿枝拂著相似」(そんなものは蓬の枝で打たれたようなもの) 「臨済録」より

こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の5回目。 前回は喝、今回は棒です。 棒もいろいろな場面で使われます。 喝と棒が使われるときは、いずれも、身体を速やかに動かすことが求めらているように読めます。 心とともに身体も即妙の対応をするべし、と言われて…

「Mata Zyklek」 Angine de Poitrine  ドット・ドット・ドット

Angine de Poitrine ハマります。

多摩丘陵の暮し 現在の居住地を決めるまで 転勤族の終の住処

2022年1月17日のBlogger投稿。この記事を書いた後も、終の住処を探しています。転勤の多い暮らしをしていたので、家族にも大きな苦労をかけ続けました。そろそろ落ち着きたいなと思っています。北海道に帰りたい、というのもありますが。多摩丘陵地区の魅力…

ラッフルズホテル シンガポール

2020年2月15日のアメブロ投稿。シンガポール滞在中は、宿泊したホテルの周辺を歩き回りました。ホテルはシティホール駅の近く。移動に便利なところでした。 で、この記事もはてなに移動させます。アーカイブとして。 ーここからー 2011年お正月ごろの撮影で…

上堂(4)「師云、賓主歷然」(主人と賓客との差は歴然としているではないか、と師は答えた) 「臨済録」より

臨済は、集まっている僧たちと、「喝」についての問答を三通り行います。

マーライオンの横顔

2020年2月12日のアメブロ投稿。前回の続きです。短いです。 で、この記事もはてなに移動させます。アーカイブとして。 ーここからー もう少したつと、水が途切れて、そのあと、ため息でもつきそうなお姿でした。 2011年、家族でのシンガポール旅行の際の写真…

マーライオン 後姿

2020年2月8日のアメブロ投稿。タイで暮らしていた頃。時々、家族で旅行に出掛けていました。この写真はシンガポールに旅行した時のものです。タイからシンガポールは、気候はあまり変わらないので、着替えなど、それほど心配することはありません。もし冬に…

「終電の神様 夜明けの行進」 阿川大樹 もうすぐ希望が叶う…

こんにちは、暖淡堂です。阿川大樹さんの「終電の神様」シリーズ、とても好きです。終電に乗りそびれた人たちのドラマが、短編連作の形で書かれています。そのどれもが、とても面白い。で、この「夜明けの行進」。これまでの作品とちょっと違って。これまで…

多摩丘陵 よこやまの道の桜 2026年3月27日

おそらく、天気が良ければ、2026年3月29日(日)あたりが見頃。

上堂(3)「赤肉團上有一無位真人」(この肉の塊である身体には無位の真人がいて) 「臨済録」より

臨済禅のキーワードの一つ、「無位の真人」が出てきます。