安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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今年もタケノコを美味しくいただいています 時短にはならないけど便利なお台所道具「鍋帽子」のこと

タケノコのアク抜きは鍋帽子が便利。研ぎ汁で沸かした後に被せて放置するだけで節ガスに。煮豆など長時間煮込み料理にも使えて家計にやさしい道具です。

還暦を超えて労働組合に入り直す その他、この週末にやっていたこと

定年で一旦再雇用の形になりました。定年までは管理職だったので、組合には入っていませんでした。この度、再雇用から正社員に戻ったので、労働組合に再加入することになりました。

【新宿駅】多摩丘陵への入り口 京王と小田急の起点

2022年2月1日のBlogger投稿。現在の職場に出向する前は、毎日新宿駅を利用していました。それも、小田急からJRへの乗り換えで。中央地下改札口は乗り換えに便利なのですが、とても人が多い。自分が乗りたい電車のホームに速やかに移動できるようになるのに、…

特許第四四六一九號 「觸媒保持物」 大正九年出願はアメリカ企業が権利者

920年以前の触媒特許をJ-PlatPatで調査した記録です。最古のヒットは米国人による「触媒保持物」で、熱伝導性の高い金属アルミニウムを担体(移動式ステージのような役割)に用い、酸化反応時の熱暴走や爆発を防ぐ発明でした。100年以上前の縦書き明細書に、…

上堂(5)「如蒿枝拂著相似」(そんなものは蓬の枝で打たれたようなもの) 「臨済録」より

こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の5回目。 前回は喝、今回は棒です。 棒もいろいろな場面で使われます。 喝と棒が使われるときは、いずれも、身体を速やかに動かすことが求めらているように読めます。 心とともに身体も即妙の対応をするべし、と言われて…

「Mata Zyklek」 Angine de Poitrine  ドット・ドット・ドット

Angine de Poitrine ハマります。

多摩丘陵の暮し 現在の居住地を決めるまで 転勤族の終の住処

2022年1月17日のBlogger投稿。この記事を書いた後も、終の住処を探しています。転勤の多い暮らしをしていたので、家族にも大きな苦労をかけ続けました。そろそろ落ち着きたいなと思っています。北海道に帰りたい、というのもありますが。多摩丘陵地区の魅力…

ラッフルズホテル シンガポール

2020年2月15日のアメブロ投稿。シンガポール滞在中は、宿泊したホテルの周辺を歩き回りました。ホテルはシティホール駅の近く。移動に便利なところでした。 で、この記事もはてなに移動させます。アーカイブとして。 ーここからー 2011年お正月ごろの撮影で…

上堂(4)「師云、賓主歷然」(主人と賓客との差は歴然としているではないか、と師は答えた) 「臨済録」より

臨済は、集まっている僧たちと、「喝」についての問答を三通り行います。

マーライオンの横顔

2020年2月12日のアメブロ投稿。前回の続きです。短いです。 で、この記事もはてなに移動させます。アーカイブとして。 ーここからー もう少したつと、水が途切れて、そのあと、ため息でもつきそうなお姿でした。 2011年、家族でのシンガポール旅行の際の写真…

マーライオン 後姿

2020年2月8日のアメブロ投稿。タイで暮らしていた頃。時々、家族で旅行に出掛けていました。この写真はシンガポールに旅行した時のものです。タイからシンガポールは、気候はあまり変わらないので、着替えなど、それほど心配することはありません。もし冬に…

「終電の神様 夜明けの行進」 阿川大樹 もうすぐ希望が叶う…

こんにちは、暖淡堂です。阿川大樹さんの「終電の神様」シリーズ、とても好きです。終電に乗りそびれた人たちのドラマが、短編連作の形で書かれています。そのどれもが、とても面白い。で、この「夜明けの行進」。これまでの作品とちょっと違って。これまで…

多摩丘陵 よこやまの道の桜 2026年3月27日

おそらく、天気が良ければ、2026年3月29日(日)あたりが見頃。

上堂(3)「赤肉團上有一無位真人」(この肉の塊である身体には無位の真人がいて) 「臨済録」より

臨済禅のキーワードの一つ、「無位の真人」が出てきます。

「ピカソの日記」音楽動画集 ”思わず涙”の名曲あり

「ピカソの日記」思わず涙の音楽動画集

「輪郭/滲み」 信頼できるものという「壁」、のイメージ 【現代詩の試み】

輪郭/滲み すでに、つねに、空と海とは接していて同じ色を互いに滲ませ合っているのに それを確かめるためにはるか遠くを見つめないといけない (…空と海とは、水平線で交わっているのではないのだ 人と人とは、独立して動くことができない同じ表面を共有し…

早春のホルンフェルス

家族でホルンフェルスを見に行った時の簡単な記録です。

上堂(2)「大悲千手眼、那箇是正眼」(大悲千手の観音菩薩の手のひらの眼は、いったいどれが真っ直ぐに向き合う眼なのか) 「臨済録」より

臨済が説法に臨むと、僧の麻谷が「千手観音の多くの目のうち、どれが真実の正眼か」と問いました。この問いは、多様な働きの中に潜む本質を突くものです。臨済と麻谷はこの「正眼」をめぐり、禅の真理をかけた鋭い対機往来を繰り広げます。

触媒の定義 触媒じゃない例、立派な触媒の例

オストワルドによる触媒の定義は「反応前後で自身は変化せず、反応速度を変える物質」です。例えば、水から水素を作る際、金属ナトリウムは反応後に水酸化ナトリウムに変化するため触媒ではありません。一方、酸化チタンや白金を用いた光触媒反応では、これ…

ルールに頼ること

経験の浅い管理職ほど対話不足をルールで補おうとしますが、それは信頼欠如の裏返しです。本来、協調や自律的な規範で解決すべき問題を安易に規則化し、厳格化を進める背景には、意図的な支配の危うさが潜んでいます。

読めないことに、価値がある

上手な字というのは、昔の誰かのクセ字である。 あまりにも強烈なクセ字なので、多くの人に感染しているだけだ。 下手な字というのは、普通にいる誰かのクセ字である。 千差万別。 おまけに不安定。 ただ、熱いファンができるのは、こちらだと思っている。 …

真田太平記(十二)雲の峰 池波正太郎 真田信之の戦い

徳川家による幕府体制を盤石なものにするために執念を燃やした家康が亡くなった。 関ヶ原の戦に遅参した原因を作った真田家への恨みを忘れられない二代将軍秀忠は、一人生き残った真田信之に怒りの矛先を向けた。 真田家の江戸家老を呼びつけ、大坂冬の陣の…

我が家の書棚で一番大きな本:研究社新英和大辞典 第5版20刷 1990年

こんにちは、暖淡堂です。ちょっと思うところがあって(別段深いものではありません)、書棚の本を出したり戻したりしています。で、この本、でかいな、と感じて。書棚の本をざっと眺めて、ダントツに大きくて、厚くて、ページ数が多いもの。これが一番大き…

「突堤/不安」 先端、のイメージ 【現代詩の試み】

突堤/先端 不意に、強い不安を感じるのはもうそれ以上進めないところまで来ているから 立ち止まったのはその先にあるものが見えてしまったから そこで立ち止まったら、引き返すのでいい自分のいるところをよく見て 左右を確かめて不安を感じたことを忘れな…

上堂(1)「府主王常侍、與諸官請師升座」(成徳府主の王常侍が諸官とともに師に説法を依頼した) 「臨済録」より

この「上堂」部分は、当時河北を治めていた藩鎮の一つ、成徳府(成徳軍節度使)主の王常侍に依頼されて行われた説教の記録です。

「春の歌」 スピッツ 平気な顔でかなり無理していた…

「春の歌」を聴いていると、自分はもっと動けたのだということを思い出させてくれます。もっともっと動いてもいいですね。もっと遠くまでもいっていいですよね。そんなことを考えながら、この歌の歌詞を聴き込んでいました。

雨混じりの肌寒いお台場 2026年3月20日(金)

2026年3月20日(金)、春分の日でお休み。お台場に行ってきました。前日の予報では曇りだったのですが、自宅を出る頃から時々雨。お台場も冷たい雨が降っていました。

鎮州臨濟慧照禪師語錄序 「臨済録」から

「臨済録」の序文、原文と現代語訳です。現代語訳は語り言葉としてできるだけ自然なものになるように作成しました。

三度目の雇用契約で追加された書類のこと

制度変更により再雇用から正社員に復帰する際、外国政府・企業との利害関係を確認する書類への署名を求められました。背景には税制や安全保障上の理由が推測されます。30年前にはなかったこの手続きに、時代の変化を実感しました。

バンコク ムアンボラン

バンコクの郊外にあるテーマパーク、ムアンボランの中で撮影した写真です。2011年のお正月に家族で遊びに行きました。