安心感の研究 by 暖淡堂

穏やかな暮らしのために

ブログ

シンガポールで見学したホテル ラッフルズ 2011年の年末 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録番外編】

ラッフルズホテルシンガポール こんにちは、暖淡堂です。 2011年の年末に家族で行ったシンガポール旅行の続きです。 家族で宿泊したのはカールトンホテルでしたが、近くにいくつか大きなホテルがありました。 その中で、歴史がありそうで、雰囲気もよかった…

シンガポールで宿泊したホテル 2011年の年末 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録番外編】

シンガポールで宿泊したホテル こんにちは、暖淡堂です。 2011年の年末に、家族でシンガポールに旅行しました。 空港からシティーホール駅まで地下鉄(電車)で移動して、駅から歩いてすぐのところにあるホテルに宿泊しました。 カールトンホテルですね。 雨…

旭川のラーメン屋さん「蜂屋」の思い出 懐かしき学生時代

こんにちは、暖淡堂です。 「かえる」さんのブログで「好きな飲食店」のアンケートを実施されていました。 kaeru2022.hatenablog.com ふと思い出したので、旭川の「蜂屋」を回答させていただきました。 ja.wikipedia.org この蜂屋は思い出の味です。 旭川で…

シンガポールのホテルからみた風景 2011年の年末 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録番外編】

シンガポールのホテルからみた風景 こんにちは、暖淡堂です。 2011年の年末にシンガポールに家族で旅行しました。 今回から数回にわけて、その時のことを紹介したいと思います。 まずはホテルの窓からみた風景です。 ホテルはシティーホールの駅やラッフルズ…

郷里への想い 帰り着けない場所としての、遠ざかり続ける空洞

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 記憶の中で、暗い仏間にはいつも、祖母が寝ている。 祖母は布団から細い腕を出して、野球のボールを握っている。 あの家は…

街角のデンジャラス シラチャは安全でそれなりに清潔ですが、驚くこともあります 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】

街角デンジャラスゾーン こんにちは、暖淡堂です。 タイで暮らしていて、ときどき「おっ」と思うのがニオイ。 「匂い」というより「臭い」の方かもしれません。 その発生源の一つが上の写真にあるもの。 こまめに回収されているようで、ゴミが放置されている…

タイ シラチャの街中でみかけた果物屋さん 2011年頃 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】

シラチャの果物屋さん こんにちは、暖淡堂です。 タイに行くと、日本ではあまり見かけない果物がたくさんあります。 たまにスーパーで見かけることがあるのですが、とても高いです。 それがタイでは安く、大量に入手できます。 タイというと、皆さんが思い浮…

シラチャの電話ボックス 2011年頃 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】

シラチャにあった電話ボックス こんにちは、暖淡堂です。 2011年頃のシラチャの街中に、電話ボックスがありました。 タイでの携帯電話普及率はとてもたかく、電話ボックスを利用するひとは、2011年でもほとんどいなかったと思います。 日本でいうところのガ…

研究の現場を離れ サポート部門に異動して 自分の仕事のスタイルを見つめ直していた時期 2006年10月下旬

こんにちは、暖淡堂です。 2006年の10月頃の日記を読み直しています。 この年の7月に、山口県に転勤しています。 妻と、幼稚園に入ったばかりの娘も一緒に引っ越しました。 なので、娘は短期間で幼稚園を変えることになってしまいました。 まだ小さかったの…

海側からフリーマントルの街を眺める 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】番外編

海側からフリーマントルの街を眺める 家族でオーストラリアのパースに旅行した時のこと。 一日をのんびりとフリーマントルで過ごしました。 前回は生まれて初めて見たインド洋の景色を紹介しました。 今回は海側から眺めたフリーマントルの街の様子。 きれい…

初めて海外出張した頃 イタリアとスペインを一人きりで移動した経験 2001年10月、11月

こんにちは、暖淡堂です。 2001年、21世紀の最初の年。僕は初めて海外出張をしました。 2001年は9.11のテロがあった年です。その直後と言ってもいいくらいの時期に、ヨーロッパに出かけました。 妻と、生まれてからまだ数ヶ月しか経っていない娘とを残して、…

書店で楽しそうに過ごす子供の姿に、心を動かされた日

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 自分自身が読書が好きで、本が好きである。 なので、書店に出かけることが多い。 子供がまだ小さかった頃から、いつも一緒…

冬の訪れを告げる音のイメージ 静かな夜に聞こえてくるもの

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 今回は二作品を紹介します。 冷たい雨の降り続く夜。 耳を澄ますと、一定のリズム感を持った音が聞こえてくる。 眠りに落…

電車がもう混雑して、コロナ前に戻っている? オフピーク出勤のためには

電車内の混雑はヒドい こんにちは、暖淡堂です。 オフィスのメンバーで出勤ローテーションを組んで交代で出社しています 出社する理由が、請求書処理、押捺対応。 泣けてきます。 で、出社時。 少し前からですが、新宿駅の混雑が以前の状態にほぼ戻っていま…

フリーマントルの海岸から眺めたインド洋 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】番外編

フリーマントルの海岸から眺めたインド洋 フリーマントルの海岸から見たインド洋のこと。 生まれて初めて見たインド洋。 広いなあ、大きいなあ、って本当に感じました。 ちょっと先に島が見えますが、そのあたりはご愛嬌。 地図でしか見たことがなかった海を…

家族の暮らしというものの成立期 創作のスタイルの模索期 2002年10月上旬

こんにちは、暖淡堂です。 また昔の日記を読んでみています。今回は2002年の10月上旬。 この年も何度か台風が来ていました。台風の前後で鼻炎風の症状が出ていたみたいで。 花粉症を疑っていますが、僕の花粉症はずっと春に出ていたもの。この時は市販薬を飲…

旋回する曲線のイメージ 絵画の線に導かれるように

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 季節の変わり目に、思いがけず強い光が空から射していることに気づく。その眩しさに瞼を閉じると、網膜に数本の線が描かれ…

その場で跳躍し続けるものというイメージ ジル・ドゥルーズの反響

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com その場で跳躍し続ける。そして、地面に降りるたびに別のものになっている。同じものの再現ではなく、n'であり、n''であり…

フリーマントル、海岸へのトンネル 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】番外編

フリーマントル、海岸へのトンネル もう少し、フリーマントルに遊びに行った時のことを。 フリーマントルの市街地は、石造のビルが多く、ヨーロッパの街のようでした。建物を見ながらのんびりと海岸の方向に向かって歩いて行きました。 海岸の手前に小高い丘…

自分を取り巻く環境が変わり続けていた頃 2003年10月

こんにちは、暖淡堂です。 昔の日記を引っ張り出して読んでみました。2003年10月の初め頃、どんな感じで生きていたのか、振り返ってみます。 この年の10月に会社の組織変更があって、自分の所属する部署も大きく変わりました。西日本に拠点のある企業の、千…

文章の見た目、言葉の詰まり具合が気になっていた頃

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com ちょっとした理由があって、岩成達也さんの詩を集中的に読んでいたことがあります。岩成さんが現代詩手帖の投稿欄の選者を…

頭の中でいつも誰かに対して話し続けている その声を聞いている誰かがいる

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 太宰治の小説「思い出」の中に、頭の中で常に自分の行動に注釈をつけ続けているということが書かれていました。ふと、とか…

深海魚と輝く砂とのイメージの交差 

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 深海魚とか、古代の魚とか、割と好きです。見た目がちょっと異様ですが、おまけに近くにいるとちょっと怖いと思うのですが…

軽めの昼食をフリーマントルのベーカリー兼カフェ"Fremantle Bakehouse"で 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】番外編

フリーマントルのベーカリー フリーマントルに出かけた時のことです。 朝食はホテルの部屋で食べてから出かけました。朝食はホテル近くのコンビニ兼スーパーマーケットで買ったもので簡単に済ませています。で、フリーマントルについた頃に大体お昼になって…

そもそも性質の違うものを無理に貼り合わせているとそのうち剥がれてきてしまう

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 同じものでも、一旦切り離してしまうと、もう元には戻せません。例えば一本の木も、薪のように小さく切り分けてしまったら…

田沢湖を訪れた時のことを思い出しながら もう紅葉の季節ですね

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com もう20年近く前になりますが、田沢湖の畔を路線バスで移動したことがあります。最終の目的地は、山の方に入ったところにあ…

雨の日に 見知らぬ土地を バスで移動したことを 思い出しながら

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com はじめて訪れる場所を、路線バスで移動するというのは、とても不安なものです。それが、雨の降る夜だったりするとなおさら…

駅に流れ込むもの 交差するもの

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 今は在宅勤務の比率が高いので、週に一度程度しか電車を利用しませんが、コロナ前は毎日、満員電車で通勤していました。基…

同じ空間に過剰に存在するとどうなるのか 過飽和ということ

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 砂糖や塩を水に溶かす時に、砂糖や塩の量を次第に増やしていくと、やがてどこかの時点でもうそれ以上は溶けなくなります。…

権勢の頂点から急にいなくなってしまった平家の存在意義

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩やエッセイを続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 平家物語は、僕の好きな本です。岩波文庫版の「平家物語」、何度も読んでいます。平安時代末期から鎌倉時代にかけて、最終…

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