
こんにちは、暖淡堂です。
まだ日中は暑くなりますが、夕方に吹く風は涼しく感じます。
季節は、こっそりと進んでいますね。
秋が来そうな気配です。
で、この週末、妻に依頼されていたVHSビデオデータのデジタル化を行いました。
準備したのは以下のもの。
1 VHSビデオデッキ:10年くらい前に近所のトレジャーファクトリーで買ったもの。VHSとHDDとDVDがついていましたが、DVDが動きませんでした。VHSビデオは問題なく再生できています。
2 USB2.0 Video Capture:ネットで調べて、アマゾンで一番安かったものを購入しました。すぐに届きました。普通に郵便受けに入るサイズでした。

アマゾンのコメント欄に、「Macでは使えなかった」と書いていた人がいたのですが、我が家では問題なく使えました。
小さいCDで専用のアプリが付いてきていたようですが、QuickTime Playerを使ったので、アプリは不要でしたね。
昔のCDシングルを思い出しました。
VHSビデオのデータ化の方法は以下の動画を参考にしました。
で、Mac側ではQuickTime Playerを使いました。
手順のメモは以下の通り。
- VHSビデオデッキとMacをビデオキャプチャーを接続する。
- VHSビデオデッキ側でビデオの再生スタンバイする。
- QuickTime Playerを立ち上げる。
- 画面上部のプルダウンメニューの「ファイル」から「新規ムービー収録」を選ぶ。
- そのままだと自分の顔が映される(データの取り込みが内蔵カメラになっているので)。
- 髪の乱れなどを整えてから、画像が表示されているウインドウにカーソルを移動させると、録画開始ボタン(赤丸)が表示されていて、その隣に下向きのラジオボタンがあるので、その中のメニューから
- カメラ→USBビデオ
- マイク→USB Digital Audio
- を選ぶ。
- ビデオを再生してから、赤いボタンを押して取り込みを始める。
- 必要な部分の再生が終わったら、赤いボタンを押して、取り込みを終了する。
- プルダウンメニューの「ファイル」から「保存」を選ぶ。
- 保存先の場所を選ぶ。
大体20分弱のビデオだったのですが、取り込み後のファイルが1.5Gくらいのサイズになっていました。
20分弱のビデオを取り込む作業にかかった時間は、ビデオ再生時間プラス2分くらい。
そのまま再生して、それをデータとして取り込む形なので、時間がかかるのは仕方がないですね。
ご参考になれば幸いです。
*☺☺☺☺☺*
VHSビデオのデータ化 簡単でした
作業しながら思ったのですが、今回購入したケーブルって、昔実験室で手製で作っていたA/Dコンバーターと同じようなものなのでしょうね。
もう40年くらい昔のことですが。

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