
こんにちは、暖淡堂です。
僕が最初に買った洋楽のアルバムが、アースウインドアンドファイアーの「I AM(邦題「黙示録」)。
で2枚目に買った洋楽が同じくアースウインドアンドファイアーの「ALL'N ALL(邦題「太陽神」)でした。
この2枚目は、輸入盤で購入。
旭川まで電車(当時は電車だったけど「汽車」と言っていました)で行って、「買物公園」にあったレコード屋さん(ミュージックショップ国原)で買いました。
(ちなみに、この時、一緒にジューダルプリーストのライブ盤「In The East」も購入。音楽の趣味の乱雑さは、この頃すでに現れていました)
当時の輸入盤のレコード、良かったですね。
今よりも円安だったのに、なぜか国内盤よりも、ちょっと安くて。
それに、いい匂いがしました。
柑橘系かな。
この頃のアルバムジャケットは、長岡秀星さんがデザインしています。
当時のアースウインドアンドファイアーの世界は、時々「キリスト教的」と言われていたように記憶しています。
このジャケットは、さらに奥深い、古代の神々のイメージですね。
僕がアースウインドアンドファイアーのアルバムを買おうと思ったのは、このジャケットデザインに関心をもったから、というのもありました。
Wikipediaに解説がありました。
アルバム「ALL'N ALL」の2曲目が「Fantasy(邦題「宇宙のファンタジー」)。
大ヒット曲です。
洋楽でしたが、当時のラジオでもよく放送されていました。
で、間奏曲の後に、この「Jupiter(邦題「銀河の覇者」)がきます。
いきなりで、のけぞります。
で、すぐに引き込まれます。
「すげえ、カッコいい」と当時、まだ頬の赤い少年だった僕はつぶやいたはずです。
もしまだ聴かれたことのない方がいらっしゃったら。
その経験が共有できると嬉しいです。
これも、名曲です。
*☺☺☺☺☺*
「ジュピター」 アースウインドアンドファイアー
リズムと鼓動


