
こんにちは、暖淡堂です。
師走ですね。
年末ですね。
最近は年中忙しい感じで、12月になったからといって、特別忙しくなるわけではありませんが。
でも、なんだか忙しそうにしていないといけないのかもしれなくて。
それで、忙しくはないけど、落ち着かない感じです。
閑話休題。
さだまさしさんの曲で、年末になると思い出すものが3曲。
今回はその紹介。
1曲目。
「転宅」。
アルバム「帰去来」収録です。
グレープの活動が一旦休止になって、ソロで作成された1枚目。
父親の事業がうまくいかなくなって、引っ越しをしなくてはいけなくなった家族のことを歌った曲です。
学生の頃は、なんだか寂しいばっかりの曲でしたが。
今は、しんみりとしながらも、しっかりと聴くことができます。
2曲目。
「退職の日」。
アルバム「夢の轍」収録。
以前も紹介したことがあったかもしれません。
このアルバムを買ったのが、高校生の頃の年末。
自分の部屋で、ギターを手に持った状態で聴き込んだことを覚えています。
この歌の歌詞、定年退職を過ぎた今聞き直すと、その頃とはまったく違った受け取り方になっているのでしょうね。
これは名曲です。
3曲目。
「寒北斗」。
アルバム「Glass age」収録。
この曲は、そのまま年末の、帰省のときのことを歌っています。
のんびりとお酒を飲んでいながら、決めかねる気持ちを整理している様子が、よく理解できます。
曲作りがうまいなあって思いますね。
*☺☺☺☺☺*
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ほっと一息入れる時間に、どうぞお楽しみください。
忘れていたことを、なにか一つ、思い出すかもしれません。
年末になると思い出す、さだまさしさんの曲 3選



