安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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年末になると思い出す、さだまさしさんの曲 3選

 

こんにちは、暖淡堂です。

師走ですね。

年末ですね。

最近は年中忙しい感じで、12月になったからといって、特別忙しくなるわけではありませんが。

でも、なんだか忙しそうにしていないといけないのかもしれなくて。

それで、忙しくはないけど、落ち着かない感じです。

 

閑話休題それはさておき

さだまさしさんの曲で、年末になると思い出すものが3曲。

今回はその紹介。

 

1曲目。

「転宅」。

アルバム「帰去来」収録です。

グレープの活動が一旦休止になって、ソロで作成された1枚目。

父親の事業がうまくいかなくなって、引っ越しをしなくてはいけなくなった家族のことを歌った曲です。

学生の頃は、なんだか寂しいばっかりの曲でしたが。

今は、しんみりとしながらも、しっかりと聴くことができます。

 


www.youtube.com

 

2曲目。

「退職の日」。

アルバム「夢の轍」収録。

以前も紹介したことがあったかもしれません。

このアルバムを買ったのが、高校生の頃の年末。

自分の部屋で、ギターを手に持った状態で聴き込んだことを覚えています。

この歌の歌詞、定年退職を過ぎた今聞き直すと、その頃とはまったく違った受け取り方になっているのでしょうね。

これは名曲です。

 


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3曲目。

「寒北斗」。

アルバム「Glass age」収録。

この曲は、そのまま年末の、帰省のときのことを歌っています。

のんびりとお酒を飲んでいながら、決めかねる気持ちを整理している様子が、よく理解できます。

曲作りがうまいなあって思いますね。

 


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ほっと一息入れる時間に、どうぞお楽しみください。

忘れていたことを、なにか一つ、思い出すかもしれません。

 

年末になると思い出す、さだまさしさんの曲 3選

 

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