還暦記:暖淡堂

還暦前後の日々の記録を中心に

現代詩

空間を切り分けるものとは何か

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 理系の言葉で書いてみます。ご容赦を。 ものの表面というのはどのようなところでしょうか。 例えば石の表面。 指で触れてみて、石の…

滑りながらズレ続けるもの 時に交わるもの

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com じわりと秋になりつつありますね。 季節の変わり目にはいつも激しい雨が降る。 そんなふうに思っています。 今年も、もう何度か激し…

自分のことしかわからないのに、なぜ他人がいると確信しているのか

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 自分が確かめられるのは、自分のことだけです。 それなのに、他人がいて、街の暮らしがあって、おまけに、行ったことのない遠い国で…

”そこ”にある時間の堆積の表現の試み

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 出雲大社は好きなところで、何度も出かけました。 日本の歴史の中では、特異な位置を占める出雲。 そこにある大きな歴史の証拠には、…

文字の背後から聞こえてくる音、リズム

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 詩を書くときに、音も気にしています。 今回は「砂/すな」という詩ですが、読んでいるとずっと小さく「サリ、サリ」と砂を踏むよう…

形の詩という試み、遊び

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 dantandho21.blogspot.com 詩を書き始めた頃は、いろいろな試みもしていました。 形の詩もその一つです。 読んで、音とか韻のようなものを楽しむのも詩。 言葉…

アンリ・ミショー(フランスの詩人)を読み込んでいた頃

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 30歳代の後半はフランスの詩人の作品を読み込んでいました。 その中でも特に気に入っていたのがアンリ・ミショーです。 今回の「桟橋」は、ミショーの「突堤」…

「自分」とは、何度も浮かび上がっては消えるもの

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。 それも、ちょっと不可解? みたいなものが続いていて。 詩というジャンルの中には、ものすごく幅広い作風の作品がありますね。 詩人と呼べる方も多くて。 金子…

季節の変わり目の体感を文字で表現してみる

こんにちは、暖淡堂です。 Takachiko! Takachiko! 暖淡堂の方で「現代詩」の記事を作成し始めました。 詩に真面目に取り組み始めた頃、詩人の岩成達也さん、吉増剛造さんの詩集を読みました。 それで、ガッツリ理系の人間でも書けそうな詩のスタイルが見えた…

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