こんにちは、暖淡堂です。
週末になって台風が通過。その影響の大雨で、被害も出ているようですね。
金曜日、僕は雨の中、出社して、やばそうだったので早めに帰宅して、ニュースを観たりブログをチェックしたりしていました。
雨は土曜日の午前中まで続きましたね。
こんな時、地震が発生したりすると、土砂崩れも増えるかもしれません。
皆様どうぞご安全にお過ごしください。
川の様子を見に行くなんてことはやめましょうね。
近況
京極夏彦さんの「巷説百物語」シリーズや、その他の「又市」が登場する作品を続けて読んでいます。
今週は「数えずの井戸」を読み終わりました。
読みながら、だんだんと切なくなってくるお話でした。
他の「又市」物に出てくる人たちの関係が、少しだけ明かされる部分もあります。
ちなみに、「又市」物では、まだ語られていない大事件があるようです。
それも幕府要人との大勝負のようで。
それがお話として発表されるのが楽しみです。
HPが無料で作成できるJimdoを少しだけ触ってみました。
できることがまだ把握できていません。
それなりに納得できるものが仕上がったら、どこかで紹介したいと思っています。
今週の振り返り
5月29日(月)
そもそもは東京オリンピックの準備期間に推奨されるようになっていたテレワーク。
オフピーク通勤や、より自由な働き方への変更の一環でしたよね。
それが、コロナ禍で緊急事態宣言が出されたおかげで、一気に対応が必要になりました。
暖淡堂の勤める職場では、メンバー全員の環境整備を取り急ぎ行い、テレワーク実施可能としました。
もともと、すでに数人がテレワークできる環境を整えていましたし、僕を含めて管理職全員は、出張時に宿泊先で仕事ができるようになっていたので、大きな問題はあまりありませんでした。
テレワークで大きく変わったのは、通勤時間が自分のために使えるようになったこと、でしょうか。
電車の中で読書をするか、考え事をするくらいだったので、その時間を本格的な勉強や情報発信に使えるようになったのは、大きな変化かと。
家族と過ごす時間も増えましたね。
家にいると、妻がよく話しかけてきます。
定年後の夫婦の、予行演習になって、とてもよかったなと思います。
5月30日(火)
北海道の空知にはたくさん炭鉱があります。
高校の同級生のうち、数人は、炭鉱関連の仕事で移り住んできた人たちの家族でした。
閉山後は地元で他の仕事をするか、別の場所に引っ越していったりという感じで。
炭鉱事故は、時々発生していました。
子供の頃、ニュースを観ながら、不安な思いの中で過ごしていたことを覚えています。
5月31日(水)
百人一首の歌を順番に紹介しています。
今回は52番目の歌でした。
百人一首に選ばれた歌の作者で、995年に亡くなる人が数人います。
この頃疫病が流行していたようで、それとの関係が想像されます。
高位の貴族たちも疫病からは逃れられなかったようです。
そんな中、無事生き残った藤原道長らが台頭し、藤原北家の権勢が強大になっていく時代でもありました。
6月1日(木)
数年前に書いた詩ですが、テーマにしたものは、今も世界で起こり続けています。
他の国に対して、武力行使をして、その国の人たちの命を奪う。
難癖をつけるようにして、強引に戦争を始めてしまう。
そして、いつまでも止めることができない。
人類は過去に、同じようなことを、それこそ数え切れないくらいにやってきたはずなのに。
ものすごく、虚しい気持ちになります。
6月2日(金)
タイに駐在したとき、先に僕だけが現地に赴任して、その後で家族が引っ越してきました。
タイでの暮らし方、気候、日本に普通にあるのにタイには無い物などを、妻に伝えていた時期でもありましたね。
現地で日本のテレビ番組が観られるかどうかも気になっていました。
NHKは放送されていましたが、さすがにそれだけだと、途中でキツくなりそうで。
で、もちろん現地での仕事も始めていました。
いろんなことが一斉に始まった感じで、とても忙しく、そして疲れていました。
日本で引っ越しの準備をしていた妻も、同じように疲れていたようです。
娘も、何度目かの転校を控えて、気持ちも落ち着かなかったのかもしれません。
妻も、娘も、体調を崩しがちだったようです。
6月3日(土)
VocaPandaさんの動画を紹介しました。
今、アジアではボルテスVの映画が注目されているようです。
VocaPandaさん、ボルテスVのテレビ放映時のエンディングテーマを歌っています。
この曲、好きでした。
時々頭の中を流れたりしていて、この曲なんだったかな?なんて思ったりしていたのですが、VocaPandaさんに歌っていただいて、しっかりと思い出しました。
もとは水木一郎さん歌唱でしたね。
水木一郎さんも亡くなられてしまいました。
とても寂しいです。
6月5日から6月10日までの「還暦記:暖淡堂」の予告
6月5日(月)は自動運転について。高齢になっても、自動車を使いたい場面は多いもの。運転能力の衰えをサポートするシステムの進展が待ち望まれます。
6月6日(火)は「砂川−豊沼(4)」です。昭和40年の北海道は雪が今よりもずっと多かったですね。そこでは馬がいろいろな場面で活躍していました。
6月7日(水)は百人一首第53番目の歌について紹介しています。作者の右大将道綱母は「蜻蛉日記」の作者でもあります。
6月8日(木)は現代詩の作品。日々の暮らしの足元の不安定さをイメージして書いてみた作品になります。
6月9日(金)はタイ関連の記事にする予定です。まだ書いていません。当時の日記を読み返してみます。
6月10日(土)は昔の日記か、動画紹介をしようと思っています。まったく別の内容になるかもしれません。
2023年5月29日から6月3日 気持ちのよい初夏というのはもうないのでしょうか【近況、今週の振り返りと次週の予告】
台風通過後も曇りがちの天気が続くようですね。
梅雨っぽい日々かなあ。
またお立ち寄りください。
どうぞご贔屓に。
にほんブログ村