安心感の研究 by 暖淡堂

穏やかに日々を送るための試みの記録

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定年後にどこに住むのかを考える 2つある考え方

  

 

こんにちは、暖淡堂です。

定年まで大体1年半。これまで転勤が多かったので、まだ自宅を購入していません。

結婚して子供ができてからは、ずっと借り上げ社宅に住んでいます。なので、定年で会社から離れると、自分で住むところを決めないといけません。

これまでは、会社の方針に従う形で、住む地域や住宅などが大体決められたのですが、定年後は自分で決めることになります。

自分で好きなところに好きなように暮らしていい。ものすごく自由な状況なのですが、そのような状況になるのは、生まれて初めてのこと。かなり戸惑っています。

それでも、何らかの結論を出して、住み替えないといけません。そこで、当面、以下の2点を考え方の柱にしたいと思っています。

 

定年後、どのように働くのか

もし定年後、どこかに勤めるとしたら、その勤め先への通勤を考えて、住むところの範囲が決まります。それに従おうと思っています。

これは今の状況の延長ですね。

勤務地の縛りのない仕事であれば、また自分で考えないといけないことになりますが。それもあり得ると思っています。

 

自分自身は、どこでどのように人生の最期を迎えるのか

定年後気掛かりなことはたくさんあります。子供のこと、実家の両親のこと、自分や家族の健康や経済的なこと。

ただ、一番大切なのは、実際に年老いていく自分自身が、人生の最期をどのように迎えたいのか、だと思います。

もちろん、すぐには答えは出せませんし、状況が変われば実際の姿も変わっていくもの。

そうではありますが、どの方向を目指していくのかを考えておかないと、今日の一歩、明日の一歩が踏み出せません。

どのような最期を自分自身が迎えるのか、その時に向かって、今日の一歩がつながっているのは間違いありません。 

定年後にどこに住むのか。これは結構重たいテーマですね。 

  

 

*☺☺☺☺☺*

 

 

定年後にどこに住むのかを考える 2つある考え方

 

まだまだ結論は出ない感じです。それでいて定年は近づいてきていて。

会社の定年延長の話もあるようですが、そうであっても決めないといけないのは変わりません。

またお立ち寄りください。

どうぞご贔屓に。

 

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dantandho


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