還暦記:暖淡堂

還暦前後の日々の記録

タイの市街部の建物 ヨーロッパの影響が見られます 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】

タイ市街部の建物

タイ市街部の建物

タイの街中の建物を車の中から撮影しました。

一見してわかるのが、建物が隣とくっついているということ。

これって、ヨーロッパでよく見られる状況ですよね。

 

おそらく、東南アジアに「ビルディング」というものが持ち込まれたときの形なのだと思います。

ヨーロッパから来た人たちが指導して作った建物なのでしょう。

 

シンガポールでも、同じようにくっついた建物が多い地域がありますね。

住民用に「ビルディング」が建てられたのかな、と。

 

日本も、市街地の商店街で一部似たような作りのところがありますが、比率的には少ない気がします。

 

この写真を見ていて思い出したのですが、写真の下部中央あたりに黄色いTシャツを着た男性が写っています。

男性は、胸の辺りまでTシャツを捲り上げていますね。

暑いからだと思います。

タイでは同じようにしている人をたくさん見かけました。

暑いところだから色々と過ごし方を工夫しているのだな、と思っていました。

 

で、同じようにしている人を、その後、台湾や中国の上海でも見かけました。

もしかしたら、そのうち日本でも流行り出すのかもしれません。

 

タイの市街部の建物 ヨーロッパの影響が見られます

 

ヨーロッパの建物の影響を受けている、ということを考えていて、かつての「植民地」という言葉を思い出しました。

東南アジアの他の国々と違い、タイはヨーロッパの国々の「植民地」にはなっていませんね。

それでも文化の影響は受けていたのでしょう。

 

またお立ち寄りください。

どうぞご贔屓に。

 

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dantandho
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