2024-03-11 【現代詩】「オモチャ屋さん」 消費の場としての玩具屋のイメージ 現代詩の試み 現代詩 オモチャ屋さん 騒音の中で子供たちが遊んでいる疲れた顔をしてなにかが吸い取られているようだ ***** ついつい余計なことを言ってしまうことがあります。 そろそろこの辺りを矯正しないと、ただの老害発生源になってしまいそうです。 この詩も、そんなものの一つかと。 無邪気に遊んでいる子供達の様子をみて、これもまた消費なのだよなあ、なんて考えてしまっていますね。 余計なことかもしれません。 消費者でない在り方というのは、もう有り得ないのですから。 雪の処方箋 (暖淡堂書房) 作者:暖淡堂 Amazon 腐朽船群 (暖淡堂書房) 作者:暖淡堂 暖淡堂書房 Amazon dantandho にほんブログ村 ランキング参加中詩 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ