
こんにちは、暖淡堂です。
自分は、普段、規則正しい生活を心がけています。
基本、毎日同じ時間に起きていて、寝る時間もほぼ同じ。
仕事の始業時間終業時間もほぼ定時。
出勤時にはお昼休みにはお散歩。
週に数回は1万歩弱を歩く。
暴飲暴食などはめったにしない。
そんな生活を送っていると、健康で穏やかな日々になっています。
が、この規則正しい生活のデメリットを、この夏感じました。
その辺り、以下に。
規則正しい生活のメリット
メリットはなんといっても健康を維持できること。
健康診断の結果は、ほぼクリア(中性脂肪のみほんの少しオーバー)。
身体の疲れは感じるけど、辛いほどではない。
心は穏やかに暮らせています。
規則正しい生活に対して持つイメージそのままで。
規則正しい生活を送ることには、意味があります。
規則正しい生活のデメリット
で、この夏に感じたデメリット。
8月のお盆時期に、実家で病気療養中だった父が亡くなりました。
急遽帰省して葬儀。
葬儀期間中は施主として色々と対応、調整。
葬儀後は母の役所での手続きの手伝い。
手伝いといっても、実際上は僕が対応して、母は隣にいて時々頷くくらい。
そんな、なんだか忙しい時間を過ごしました。
とても不規則な生活になりました。
で、帰省を終えて自宅に帰ると。
身体の疲労が半端ではない。
回復するのに一週間以上かかっていて、今でもまだダメージが残っている。
これはおそらく、普段の規則正しい生活のデメリットだろうと。
規則正しい生活だけでは、イレギュラーな出来事に対処する体力が無くなる
これは年齢も関係してくるのでしょうけど。
ある程度の年齢になると(還暦を過ぎた頃を想定しています)、規則正しい生活だけをしていると、体力が落ちてくる。
日々の生活にちょうどいいだけの体力を残して、あとは衰退してしまう。
それで、規則正しい生活を少し外れた行動が求められると、無理をすることになってしまう。
今回僕が体験したのはそういうことかと。
なので、ある程度の年齢になると(繰り返しますが、還暦を過ぎた頃を想定しています)、意図的に、規則正しい生活を崩して、体力を多めに使うことをしないといけない。
いつもよりたくさん動くとか、多めに食べるとか、普段行かない遠いところに行ってみるとか。
頭を使うとか、笑うとか、おしゃべりをするとか。
一人きりで、あまり話さない生活などもってのほか。
たまにはタガを外す。
そうしないと、何かあったときに、自分で動けなくなります。
規則正しい生活を、時々は崩してみる。
それが長生きのヒケツかと、今のところ思っています。
*☺☺☺☺☺*
規則正しい生活のメリット、デメリット

dantandho