安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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「伝統」や「歴史」を言うのであれば

伝統や歴史に則るのであれば、決める人が違うだろうと思う

こんにちは、暖淡堂です。
最近、ある話題が気になっていて。
とある高貴な方々に関する決まりを変更しようとされているとか。
変更する際に、「伝統」や「歴史」を踏まえるとか。
それを時々聞いたり読んだりして。
「伝統」や「歴史」を理由にするのであれば、最終的に決める人が違うのではないか、という気がします。
まあ、それはそれとして。
歴史的には承久の乱後の鎌倉幕府の対応は、最終的に決める人が変わったことを示していたのかもしれません。
で、今の人たちは、そんな幕府の中心にいるつもりなのかな、と思ったり。
となれば、明治維新にちなんだ名前を持っている集団は、明治維新の頃とは真逆の姿勢ではないかとも、思ったり。
これまでも何度も決まりのようなものを変えてきたのだし、これからも都度決まりの解釈を変えて対応するというのでいいのではないかと。
むしろ、どうして今回、ここまで決まりを変えることにこだわるのかがわかりません。
ちなみに、そこに影響力を及ぼそうとした人たちは、絶頂期が始めにあって、その後は衰退し、やがて交代となる、という流れとなるのが「歴史」かもしれません。

蒸し暑い朝の、雑感です。
もう還暦後なのでご容赦を。

*☺☺☺☺☺*

 

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「伝統」や「歴史」を言うのであれば

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