
こんにちは、暖淡堂です。
梅雨の季節ですね。
で、テレビのニュースで紫陽花を写しているのをみて、アリスの名曲:「紫陽花」を思い出しました。
で、そういえば、「紫陽花」って、オリジナルアルバム未収録だったなあ、シングルで買ったものなあ、なんてことを考えていて。
そうだ、アルバム未収録曲は、数曲あるな、となって。
で、以下、アリス未収録曲。
1 紫陽花
この曲は、堀内孝雄さんのキャリアの中で、画期となったものといえます。
山口百恵さんの「愛染橋」とか、堀内孝雄さんの、アリス以後の楽曲とか。
その辺りにつながるものが、すでに内包されています。
B面は「言葉にならない贈りもの」ですね。
堀内孝雄さんのソロアルバムからの曲です。
アリスと、各メンバーのソロアルバムの曲のカップリングとなっているのは、アリスというグループの在り方を理解するヒントになるのかもしれません。
アルバムに収録されるとしたら、アリスⅢかⅣだったかな、と。
2 ジョニーの子守唄
他の記事でも書きましたが、アリスの全楽曲のなかで、僕はこれがベストだと思っています。
大ヒットは「チャンピオン」ですが。
中学生の頃、フォークギターを父に買ってもらいました。
それは、この曲が弾きたかったから。
この曲で歌われているような大人になれているのかな。
そんなことを、よく考えたりしています。
時期的にはアリスⅤとⅥの中間の頃。
アリスⅥに入らなかった理由が、なんとなくわかる気がします。
3 逃亡者
これはシングルの「夢去りし街角」のB面でした。
最初に聴いた時、かっこよさに痺れました。
イントロのギターが秀逸。
それにドラムのフィルインも最高。
ライブではとても盛り上がる曲ですね。
収録されるとしたらアリスⅦだったかと。
アリスⅦには「チャンピオン」や「秋止符」、「美しき絆 -Hand in Hand-」などが収録されていて、さらに「逃亡者」の収録されたら、これ一枚でベストアルバム化していたかもしれません。
4 番外 君の瞳は10000ボルト
番外としてこの曲をあげておきます。
アリスのアルバムではなく、堀内孝雄さんの「あいつが死んだ晩」に収録されています。
曲作りも、スタジオ録音のメンバーも、ほぼアリス。
谷村新司さんが体調不良だったため、堀内孝雄さんのみで収録されていますが、曲の雰囲気は当時のアリスそのままの感じです。
この曲、大ヒットしましたね。
ちなみに、乾燥している冬場などに発生する静電気は10000ボルトくらいにはなっています。
*☺☺☺☺☺*
アリス:オリジナルアルバム未収録の曲

dantandho
