安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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ルールに頼ること

自転車の取り締まりが厳しくなる件

ルールに頼ることの危うさについて。

コミュニケーションで解決できない状況

マネージメント経験の浅い人が、自分の部署を持ったとき。
細かなルールを決めがちである。
そして、ルールに従うことを求め、従うか従わないかで敵味方を区別したりする。
本当にマネジメントしたいのであれば。
まずはじっくりと話し合うべきだ。
そして、信頼関係に基づく協調を、マネジメントの中心におくべきだ。
ルールが先行する部署では。
コミュニケーションがうまくいっていない。

ルールが必要になる状況

コミュニケーションがうまくいっていないから、ルールが必要になる。
話し合いで解決できる場合は、細かなルールは必要ない。
それぞれが、他の人のことを考えて、自分の行動の規範を作る。
そしてそれに従って、互いを尊重して振る舞えばいい。
もし、それぞれの行動がぶつかって、障害が発生しそうになったら。
当事者同士で解決すればいい。
ルールなど持ち出さなくてもいい。
ルールが必要になるのは、コミュニケーションがうまくいっていないのだ。

ルールが厳格化されるときに思うこと

ルールが必要になった状況を、ルールに従わないといけない人たちは理解できているのか。
ルールを定める側は、それを十分に説明したのか。
ルールを厳格化する前に、ルールの必要性を理解させる努力をしたのか。
ルールによっては、ルールが守れない状況をわざと作って、違反者をたくさん出して、だからルールの厳格化が必要だ、と言い出しているのではないか。
物事の順番を、意図的にずらしていないだろうか。
ルールが厳格化されるときに、人々も気をつけた方がいい。
きちんと理由が説明されないルールでも、従わせることができると、ルールを作る側が知ったなら。
次に来るものは、きっと、あまり嬉しいものではない。

*☺☺☺☺☺*

ダブルバインドによる人々の支配が、進んでいるのではないか。
そろそろ真剣に、気にした方がいい。

ルールに頼ること

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