安心感の研究 by 暖淡堂

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我が家の書棚で一番大きな本:研究社新英和大辞典 第5版20刷 1990年

研究社新英和大辞典1

こんにちは、暖淡堂です。
ちょっと思うところがあって(別段深いものではありません)、書棚の本を出したり戻したりしています。
で、この本、でかいな、と感じて。
書棚の本をざっと眺めて、ダントツに大きくて、厚くて、ページ数が多いもの。
これが一番大きな本でした。
辞書ですが。

研究社新英和大辞典

我が家にあるのは第5版20刷(1990年)。
2477ページ。
これが我が家に来たのは、義父の蔵書の形見分け。
その他、義父の蔵書を一部引き取ったのですが、この辞書が単品では一番の大物でした。
僕は辞書系を10冊強持っていて、英語のものが多く、いつかこの大辞典を手に入れようかなと思っていたら、思いがけず義父の遺品を譲り受けることになりました。
普段使いにはしていないのですが、これがあることの安心感は大きいですね。

研究社英和大辞典2

辞書掲載最後の項目

ZZZ、zzz
(記号)ぐうぐう(特に、漫画家がいびきや眠りを表すのに用いる)
が最後の項目になっています。
三省堂の「グランドコンサイス」も、旺文社のオーレックスも、最後はZZZ。
なんだ、大体同じじゃん、という感じです。
ちなみにOxford Addvanced Learner's Disctionaryの最後の項目は
zygote
「受精卵」でした。

*☺☺☺☺☺*

紙の辞書、使っている人、減っているのかな。

 

 

我が家の書棚で一番大きな本:
研究社新英和大辞典
第5版20刷 1990年

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