
こんにちは、暖淡堂です。
今日は、風は冷たかったけど、春らしさは感じられました。
冬の間、着込んでいたものを少しずつ整理してもいいかな、と思う1日でした。
なんだか、妻も娘も、部屋の中の片付けをしていて、僕もちょっと落ち着かなかったので、身の回りにあるものの埃落としなどしていました。
で、思い出したのが、スピッツの「春の歌」。
冬の間、寒さを凌ぐためには色々と着込まないといけませんね。
それで暖かく過ごせるけど、着込んだ分、身体のうごきはものすごく制約を受けている。
それが、春になって、身軽になると、身体の動かせる範囲が広がって。
ずいぶんと、冬を乗り切るために、動かないで我慢していたのだなあって感じて。
「春の歌」を聴いていると、自分はもっと動けたのだということを思い出させてくれます。
もっともっと動いてもいいですね。
もっと遠くまでもいっていいですよね。
そんなことを考えながら、この歌の歌詞を聴き込んでいました。
で、結局は、20年もののaudio-technicaのヘッドホンの埃落としだけで終わってしまいました。
その後は、ギターを弾いて、TVerで「スーパーサラリーマン左江内氏」を観ていたら、夕方になってしまいました。
*☺☺☺☺☺*
桜、開花しましたね。
この後は、暑くなる日も時々はあるのでしょうね。
好い週末をお過ごしください。
「春の歌」 スピッツ
平気な顔でかなり無理していた…

dantandho
