
こんにちは、暖淡堂です。
会社の人事制度が変わり、今年度いっぱいは再雇用、で、新年度からは正社員に戻ります。
再雇用になったときに打ち切りになった諸手当が復活。
病気休職なども可能になりました。
病気休職の予定はありませんが。
で、再雇用のシニア社員から、無期雇用の正社員に戻るに当たって、また雇用契約を会社と締結しました。
今回は追加の確認書が添付されたので、以下、その書類に書かれていたこと。
外国の政府または企業から報酬を受け取っていないか
昨今、様々な目的で動く人がいて。
外国の政府や企業から報酬を受けている人もそれなりに存在しますね。
それ自体は別段悪いことではないのですが。
会社がこのことを確認するのは、もしかしたら税法上の対応が必要になるかもしれないからかなあ、なんて思ったりします。
それ以外の理由は、ちょっとキナ臭いので…
外国の政府または企業の指示命令を受けていないか
外国の政府や企業と雇用契約などを結んでいないか、ということかなと。
資本関係があるグループ企業でも、日本側の企業が資本比率50%を超えていないと、問題が生じるかもしれません。
グループ企業でないところからの出向のような形だと、色々と配慮が必要でしょうね。
また、指示命令の内容もわからなくなってしまう。
政治的な思惑で動かれると嫌だなあ、という感じでの確認でしょう。
書類の形式
上の二つの内容に関して、自分に関係しているかどうかをチェックする形の書類でした。
自己申告であり、証拠書類なども添付しません。
「ああ、はいはい」のノリでチェックして提出しました。
自分は該当しないので問題ないのですが、該当していて、それを隠すことも、このような書類の確認だけでは簡単だろうなあ、って思った次第。
会社としては、確認したかどうかの証拠書類が欲しいのでしょうね。
*☺☺☺☺☺*
新卒で採用された30年以上前は、雇用契約書に秘密保持の項目があったものが1枚だけ。
今回、追加で書類があって、その内容をみて、時代は変わりつつあるのだなあと思いました。
三度目の雇用契約で追加された書類のこと

dantandho