安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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一斉の同日投開票をやめてみてはどうか

今回の選挙、盛り上がっているのかいないのか。
なかなかわかりにくい。
わかりにくいのは、立候補している人たちに、選挙の盛り上がり方を託してしまっているからかもしれない。
盛り上げるためには、選挙の仕組みを変えてみてはどうか。

一斉の同日投開票というのをやめてみる

日本をいくつかのブロックに分けて、投開票日をそれぞれに決める。
数日から1週間くらいの期間はずれてもいいことにする。
そうして、前のブロックの結果をみてから、自分の投票先を決めていいことにする。
地方から都市部に向かう順にすると、後半は熱狂的に盛り上がるかもしれない。

小選挙区と比例の投票日を別にしてみる

小選挙区はブロックごとに投票する。
投票日はブロックごとに分ける。
比例は投開票日を全国同じ日にする。
そして、比例区は、午前で一度区切って、結果を公表する。
その結果をみてから、午後に投票する人は、自分の投票先を決めていいことにする。

ブロックは南から北に順に移動するようにしてみる

当選した人の名前の上に、桜の花をつける。
選挙のことを、桜前線と呼ぶことができて、華やかである。

ブロックを北から南に順に移動するようにしてみる

当選した人の名前の上に、紅葉をつける。
選挙のことを、紅葉前線と呼ぶようになる。

投票所入場整理券に自分の納税額、社会保障負担額と年金額(予定額)を記載する

投票所周辺で、別の意味で盛り上がってしまう人が増えるかもしれない。
妙な騒動が起こるかもしれない。
投票に行く気が失せる人もいるかもしれない。
そうすると逆効果ではある。

 

*☺☺☺☺☺*

 

なにはともあれ、投票にはいきましょう。

 

一斉の同日投開票をやめてみてはどうか

 

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