
「なんとなく心がモヤモヤする」
「読みたいけれど難しくて挫折している本がある」……
そんな時におすすめなのが「乱読」です。
今回は、心を整え、難解な本を攻略するための乱読術とそのメリットをご紹介します。
乱読のすごい効果!
人は悩んでいる時、その思考に執着してしまいます。
手元にある本を、どれでもいいのでパラパラとめくり、数行だけ読むことで、脳のスイッチが切り替わり、悩みを客観視できるようになります。
面倒臭いと思ってしまい、やらないといけないことに、なかなか手がつけられない。
そんなこともよくあるものですね。
面倒なことを、少しでも片付けるためのよい方法。
それは、とりあえず手をつけてみる。
少しでもいいので、進めてみる。
で、進まなくなったら、そこで別のことをやる。
これは、本を積み上げて、乱読していくのと、ほぼ同じです。
これで心のモヤモヤの大半は消えているものです。
挫折した「難解な本」を攻略する乱読術!
手元に置いてあるけど、手強くてなかなか読み進めなかった本。
それを、乱読用に積み上げた本の中に紛れ込ませておく。
そして、ちょっと読んで、まだ難しかったら、別の本を手に取る。
で、数冊読んでみて、気が向いたら元に戻ってみる。
それを繰り返しているうちに、難しくて、面倒臭かったものも、いつの間にか読み進んでいたりします。
その時には、少しは面白くなっているかもしれません。
心の中のモヤモヤが解消される!
適当に開いたところでも、ついつい読み込んでしまうことがあります。
そうなると、シメたもの。
そのまま読み続けてもいいし、次の本を同じように適当に開いて読んでもいい。
なんだか悩んでいて、モヤモヤした気持ちになっていたことを、数分は忘れられます。
数冊読んだ時には、悩んでいたことがどうでもよくなっているものです。
乱読がもたらす意外な副産物!
自分が持っていた本を、改めて確認できる
最近は気をつけているのですが、以前はうっかり同じ本を買ってしまうことがありました。
そうならないように、自分の書棚にある本を、定期的に確認する必要があります。
時々は数冊引っ張り出して、積み上げて、適当に手にとって読んでみる。
これは効果的。
書棚の整理、本の埃落としになる
時間が経つのが早いので。
などと言い訳しているうちに、書棚には埃が溜まっています。
それを落とすには、時々、本を動かすのがいいですね。
開くと、埃が落ちます。
ついでに、部屋の掃除もしてしまう。
一石二鳥です。
掃除をすると、気分もよくなる。
一石三鳥です。
定期的な「乱読」で思考と環境をメンテナンス!
車の定期点検のように、定期的に行うのが効果的です。
乱読は、読書という枠を超えた「思考の整理術」ともいえます。
*☺☺☺☺☺*
乱読の効果とは?心のモヤモヤ解消や難しい本の読破に役立つ「適当読み」のコツ 難解な本の攻略にも

dantandho
