安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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「家がある」ということ

家があるということ

 

「家がある」ということは、とても大切なことだ。

「家がなくなる」ということが精神的な圧迫となり、暴発的な行動に出る人がいるくらいだ。

「家」の役割

住所の根拠

家があると、その家のある場所を住所にすることができる。

この意味は大きい。

住所があると、住民登録ができる。

住民登録をすると、公共サービスが受けやすくなる。

その他にも、住所がないと色々と不都合が生じやすい。

住民登録をしていないにしても、住所がある方がずっと暮らしやすい。

その住所の根拠として、「家がある」ことが必要だ。

生活の拠点

夜、眠る場所があるということはとても大事なことだ。

不安を抱えることなく、寝ていることができる。

寝ている状態はとても無防備だから、その間の安全が保たれないと寝ていられない。

雨や雪が降っても、快適な状態を維持できる。

生活に必要なものを置いておくことができる。

必要だからといって、それらをすべて持ち歩くことはできない。

保管しておき、身軽になって行動する方がずっと効率がよい。

「家」がなくなると

お金があれば

お金のある間はなんとななるかもしれない。

ホテルに泊まることは可能だろう。

レストランで食事をするときや、お店で買い物をするときにも、住所などは確認されない。

ただ、それもお金がある間だけだ。

家がなく、お金もなくなれば、かなり不都合な状況になる。

お金を手に入れるために、何か仕事を探しても、真っ当なものは見つかりにくいように思う。

「家」も「お金」もない状態

役所に相談にいくと、おそらく「親族に頼れ」といわれるのだろう。

親やその他の家族、親戚などがいる場合は、生活保護は受けにくいと聞く。

なんらかの理由で親族に頼れない場合、ホームレスという生き方を選ぶ人たちもいる。

そして、住所のない生き方を始める。

「家がある」ということ

「家がある」生活をしていると、「家」の意味を忘れがちだ。

昭和初期の頃まで言われていた「家」ではなく、まさに地面の上に建っている「家」。

建物としての「家」。

その「家」が手に入りにくい世の中は、不安定になるのだろう。

 

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「家がある」ということ

 

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