安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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「いつも元気」は、「健康」とはちょっと違う

「健康」とは、身体に不具合が現れたら、適切に改善できること。

不具合に、すぐに気づき、対処できること。

 

かかりつけの医師や、顔馴染みの薬剤師に、適切に相談することができる。

使い慣れた薬がある。

自分に合った休養法がある。

 

普段、「病気なんてしない、いつも元気元気」と言っている人ほど危うい。

多少の体調の悪さを、その時点での体力や、ある意味鈍感さで乗り切っている。

 

*****

 

が、体力はいつか衰える。

気づかない、ではどうにもならないことが起こる。

 

そうなったときに、自分なりの対処法を持っていなければ、大病を招いてしまうかもしれない。

 

深刻な病気になることをできるだけ避けるためにも、健康な暮らしを普段からしておくべきなのだ。

あるいは、軽いうちに十分な対処をして、悪化させないこと。

 

体調の悪さに、すぐに気づく感覚を身につけること。

状況に応じて、病院や薬局に行けること。

 

そして、休む判断ができること。

 

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元気に頑張るよりも、健康でいる方が、意志の強さが求められるのだ。

   

*☺☺☺☺☺*

 

「いつも元気」は、「健康」とはちょっと違う

 

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