安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

*本ブログにはスポンサーによる広告が表示されています

「飛梅」 さだまさし 来年も二人で、来れるといいのにね…


こんにちは、暖淡堂です。

まだまだ寒いですが、受験生の皆さんは勉強、ラストスパート。

で、忘れてはいけないのは、卒業までの時間を大切に使うこと。

卒業は、人生における大事な節目。

 

一生会えない人もいる

 

同じ学校に通っていると、自然と、いつも一緒にいる仲間という感じになりますが。

そのうちの何人かとは、卒業と同時に、会わなくなってしまいます。

もう、一生会えない人もいることがあります。

そういう人とも「じゃあまた」といって別れてしまう。

 

それが卒業ですね。

 

別れはいつも準備不足

 

大学に進学したり、就職したり、退職したり。

いくつかの節目はありますが、その度に、もう会わない、もう会えない人が増えていくもの。

そういう人たちとの別れは、いつも準備不足の状態で訪れます。

そして、過ぎてしまった時間は、もう取り戻せない。

 

だから、会えている今がとても大切。

 

会えている今を、もっと大事に

 

さだまさしさんの「飛梅」の中に、以下の歌詞があります。

来年も二人で、来れるといいのにねと

僕の声に君は 答えられなかった

さだまさし飛梅

 

未来の約束をしようとする僕の、頼りなさが表されているように感じてしまいます。

 

会えている時間を、もっと大事なものとして使いましょう。

 

*☺☺☺☺☺*

 


www.youtube.com

 

飛梅」 さだまさし 来年も二人で、来れるといいのにね…

 

 

f:id:dantandho:20210924172547j:plain

dantandho
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 本ブログへ
dantandho