
こんにちは、暖淡堂です。
我が家では、休日の朝食は、少し遅め。
娘が起きるのを待って、全員でテーブルにつきます。
そんなとき、僕は想うのです。
ああ、この週末もまた、家族が全員朝食に集まることができた、と。
これまでの1週間、家の外にでかけ、いろいろなことを乗り越え、無事過ごしてきた。
そんな毎日の後の、休日の朝食。
とても、安心します。
夜は、家族は皆家にいるのですが、日によっては娘の顔を見ないまま寝ることがあります。
娘にしても、朝、起きた時にはすでに僕がいない、ということがほとんどで。
それでも、週末の朝は家族がそろっています。
そして、とても安心しながら、穏やかな時間が過ごせる。
もしかしたら、無事、週末の朝食に顔を合わせられるようにする、というのが、安心感を得るためのポイントかな、という気がしています。
で、ちょっと考えてみました。
家族が皆、週末の朝食で顔を合わせるために、必要なこと。
生活の拠点を共有している
同じ家に住んでいるというのが、重要なことだと思われますが、必須でもない気がします。
家が別でも、集まればいいのですから。
ただ、あまり遠いと、なかなか集まれない。
同じ家に住んでいると、集まりやすい。
なので、週末の朝食を一緒にとるためには、同じ家に住んでいるのが、まあまあ大事なこと。
家族が、帰りたいと思えるような家を維持するというのは、もう少し大事で、家族全員が心がけないといけないこと。
外で仕事をして、疲れたら、帰る場所として思い浮かべるところ。
楽しいことがあったら、それを共有したい人が暮らしているところ。
家は、そんなところであるといいですね。
休日が共通している
今のところ、我が家は週休2日。
土日がお休み。
なので、基本、土日の朝は家族が家にいる。
僕が第二のお勤めを終えると、娘が一緒に暮らしている間は、娘の休日が我が家の休日になるのかもしれません。
年末年始とか、その他の連休とか。
とても貴重な時間になるでしょう。
そんな日には、朝食を一緒にとるようにするのがいいと思います。
普段寝不足で、疲労が溜まっていたりしたら、食後、また寝ればいいですね。
時間を調整できる人がいる
ここまで書いてきて、そういえば、日々の僕の朝食、娘の朝食に付き合っている人がいることに思い当たりました。
妻はそれぞれの食事の準備や、必要があれば昼食のお弁当を用意もしてます。
休日の朝食も作ってくれていて。
僕と娘が家を出る時刻は、日によっては数時間違います。
それでも、家族の意思がなんとなく通じ合っているのは、妻がつなげてくれているから。
家族がそろって休日の朝食で顔を合わせられるのに、一番大事なことは、妻がいてくれるということかもしれません。
*☺☺☺☺☺*
休日の朝食と昼食の後の食器洗いは僕がやっています。
コロナの頃からですね。
思えば、コロナの期間は、定年後の生活のリハーサルができたようなもの。
我が家の暮らしは、コロナで一旦整理できたようです。
休日の朝食に想う

dantandho