
今年(2025年)の神田古本まつり、スタートは天気があまりよくなかった。
終盤の11月1日(土)は暑くもなく、寒くもなく、穏やかな天気になったので、妻と二人ででかけた。
人通りの多いところはできるだけ避け、ところどころは道路の反対側の歩道を使ったりした。
今回、まず行きたかったのが、松雲堂書店。
神田の古書店街の外れで、専修大の九段下にあるキャンパスの辺り。
ここは、年に数回足を運んでいたが、最近はちょっとご無沙汰をしていて。
2年ほど前に様子を見に行ったときは、シャッターが閉まっていて、シャッターにはなんだか穏やかではない張り紙がされていて、とても心配していた。
それが、今回様子を見に行ってみると、店は開いていた。
嬉しくなって、古書が乱雑に積み上げられていた店内に入り、本を物色。
以下の本を購入した。
緒言部分が漢文、本文は漢文の訓読(書き下し)になっている。
以前読んだ新井白蛾の「易学小筌」よりは数段読みやすい。
この本の内容は、追々「易暮し」の方で紹介していこうと思っている。

この本を購入したあとは、以下の記事の通り。
気持ちのよい散歩ができた1日だった。
2025年神田古本まつりで購入した本 「易學通解」 井田龜學

dantandho
