
こんにちは、暖淡堂です。
もう10月も終わりですね。
通勤時や、家でのんびりと過ごしている時にも、ついつい色々と考えてしまいます。
で、不意に思い出したのがこの曲。
歌に描かれるのは春の風景ですが、この人たちは、どんな秋を迎えたのかな、なんて考えてしまいました。
僕は、穏やかな秋を迎えているのかな、なんてことも。
シングルが発売された時に、すぐに買いました。
で、ギターのコードを耳コピして。
(これは当時の自分のルーティン)
ああ、名曲だな、なんて思ったのだと思います。
橋には、いろんな意味がこめられていますね。
川を渡るということに、昔からさまざまな意味づけがされてきています。
易経では「大川を渡る」ということは、「冒険」、「大事業」のように解釈されます。
若い頃は、この歌に歌われているような状況が、大きな節目になるのでしょう。
そんなことを思い出しながら、聴いていました。
名曲です。
穏やかな時間を過ごすお伴に。
*☺☺☺☺☺*
「愛染橋」 山口百恵 うつむけばそれきりとまどい橋…

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