
こんにちは、暖淡堂です。
定年を過ぎて、第二のお勤めとして出向継続中です。
結構、日々の労働負荷が大きく、自分の時間が十分に確保できません。
で、気になるのが、自室の背後、側面、それに足元の周囲にある書棚の本の群。
声が聞こえるのです。
「ここにいるよ、ここにいるよ」
まるで、空と君のあいだ状態。
時間ができたら読もう(再読、再々読)と思って、大切に置いてある本。
で、気づいたのですが、書棚がどんどん重たくなっている気がするのです。
もちろん本の数は少しずつ増えているのですが、できるだけ書棚に納まるようにと、時々はブックオフなどに持って行ってます。
それでも、本の存在感に重厚さが増している気がして。
で、本棚をよく見てみると、重たい本(表紙が厚く、サイズが大きい、単行本で、ハードカバーのもの)の比率がじわりじわりと増加しているようで。
それで、本の存在感が増しているようなのです。
確かに、ブックオフに持っていく本を選ぶときには、なんとなく文庫本、新書サイズのものを選びがちで。
その結果、書棚には重たい本が残ってしまっているのでしょうね。
スペースは限られています。
京極夏彦さんみたいに、公立の図書館みたいな書斎は作れません。
なんとかしなければ。
住み替えかな…
終の住処を決めないと…
そういえば、もうすぐ敬老の日ですね。
好い週末をお過ごしください。
書棚はどんどん重たくなっていく

