安心感の研究 by 暖淡堂

暖淡堂の雑記ブログ

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書棚はどんどん重たくなっていく

読書家として暮らす


こんにちは、暖淡堂です。

定年を過ぎて、第二のお勤めとして出向継続中です。

結構、日々の労働負荷が大きく、自分の時間が十分に確保できません。

 

で、気になるのが、自室の背後、側面、それに足元の周囲にある書棚の本の群。

声が聞こえるのです。

「ここにいるよ、ここにいるよ」

まるで、空と君のあいだ状態。

時間ができたら読もう(再読、再々読)と思って、大切に置いてある本。

 

で、気づいたのですが、書棚がどんどん重たくなっている気がするのです。

もちろん本の数は少しずつ増えているのですが、できるだけ書棚に納まるようにと、時々はブックオフなどに持って行ってます。

それでも、本の存在感に重厚さが増している気がして。

 

で、本棚をよく見てみると、重たい本(表紙が厚く、サイズが大きい、単行本で、ハードカバーのもの)の比率がじわりじわりと増加しているようで。

それで、本の存在感が増しているようなのです。

確かに、ブックオフに持っていく本を選ぶときには、なんとなく文庫本、新書サイズのものを選びがちで。

その結果、書棚には重たい本が残ってしまっているのでしょうね。

 

スペースは限られています。

京極夏彦さんみたいに、公立の図書館みたいな書斎は作れません。

 

ameblo.jp

 

なんとかしなければ。

 

住み替えかな…

 

終の住処を決めないと…

 

そういえば、もうすぐ敬老の日ですね。

 

好い週末をお過ごしください。

 

書棚はどんどん重たくなっていく

 

dantandho21.blogspot.com

 

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