
こんにちは、暖淡堂です。
再雇用でぼちぼち働くつもりが、思いがけずノルマとスケジュール管理で気持ちが凹む日々になっていますが、ぶつぶつ言いながら気楽に生きようと思いつつ、それでも満員電車ではガッツリと気分が落ち込む今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
それはそれとして。
定年後、再雇用で、わかっていたけど改めて確認できたことと、おお、そうなのか、というところ、いくつかありました。
今回はその辺り。
税金や社会保険料などの切り替わりの時期は不統一
会社勤めしていると、所得税は会社が社員の代わりに納めてくれています。
大きなお世話の部分もあるといえばあるのですが、まあ会社員としては楽ができるので、その部分に関してはOKかな。
住民税も会社が代わりに納めてくれているのですが、その税額は前年の収入基準。
こちらも所得税のように、予定される給与収入に対して税金を納めてくれて、年末調整してくれるといいのに、と、再雇用の時点で思った次第。
税金なんだから、それもおなじように給料から天引きするのだから、算定方法くらい同じにしたらいいのに、と思いました。
社会保険料の金額が決まるのは、時期が少しずれますね。
僕の会社では、今年度のシニア社員の社会保険料のシステムへの反映をミスっていました。
縦割りの弊害だああ。
と、心の中で小さく叫んでいます。
(システム担当者もそう思うといいよ)
この辺りは、ざっくりとはFPで勉強したので、知らなかった訳ではありませんが、実際に自分で経験できた、ということで。
シニア社員への諸手当は今後整理されていく
他の会社も同じかと思いますが、社員とシニア社員とでは、給付される諸手当の内容が変わります。
僕の会社では、大きいのが「住宅手当」。
それと「借上社宅」。
定年の数年前まで、つねに転勤の可能性があり、借上社宅で暮らしていたのですが、それが定年になって借上社宅の対象外になりました。
同時に住宅手当も対象外。
おまけに、関東地区の社員に支給されていた「地域手当」も廃止。
今の住居で暮らし続けるのは、けっこうきついです。
これを理由に離職するかもしれません。
まあ、それが会社側の狙いかもしれませんが。
それはそれとして、本格的に終の住処を考えないと。
不思議と連続している社内制度
使わなかった年休は翌年に繰り越されます。
それが、定年前後でも維持されていて、年休リッチ状態でシニア社員になっています。
それはよかったです。
まあ、今の出向先の仕事では、現状ではゆっくり休むと、その分自分を苦しめるだけですが。
もう一つ、驚いたのが、賞与。
社員の賞与は、支給が7月の場合、対象となる勤務期間はその前の年度の10月〜翌3月まで。
これは再雇用のシニア社員でも適用されるようです。
なので、3月末で定年の場合、7月の夏のボーナスの金額は定年の年の後半と同じでした。
シニア規定の金額かと思っていたのですが、そうではなかったということで。
まあ、いろいろと実際に定年を迎えてみないとわからないことはありますね。
*☺☺☺☺☺*
おお、そうきたか 再雇用の悲喜交々

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