
こんにちは、暖淡堂です。
今年はもう、西の方から梅雨明け前線が進んできていて、関東もまもなくでしょうか。
梅雨らしい梅雨というのが少なくなってきて、そのうち、梅雨を説明するのが難しくなるのではないかな、と思います。
雨が静かに降り、紫陽花が咲いて。
空を厚い雲が覆う日が続いて。
そんな日々に、夏空を思ったりしたもので。
梅雨が明けると、さて、これからが夏か、という気持ちになったりして。
今年のような夏だと、わあ、暑いなあ、なんて思っているうちに、今が梅雨だよなんていわれて、へえ、なんて思っているうちに、もう梅雨明けしたよ、あ、そうなの、みたいな感じになって、そのあと、もっと暑くなるよ、なんて言われて、ぐったりする、とか。
さて、こんな感じでは「梅雨」がどこにいったのか、と思ってしまいます。
ここ数年は、梅雨というよりは「発達する前線による自然災害多発期の始まり」みたいな言い方の方が、理解しやすいように思います。
言い方はややこしくなってしまいますが。
前線などの説明は気象庁のHPをご参照ください。
*☺☺☺☺☺*
久しぶりに妻がイラストを描いてくれました。
僕は少し、仕事をスローダウンしようかなと思っています。
時間は貴重です。
そのうち「梅雨」を説明するのが難しくなる

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