
こんにちは、暖淡堂です。
午後になって、暑くなりましたね。
この後、数日暑いようです。
どうぞ皆様、ご無理されず、体調にお気をつけて、お過ごしください。
そういう僕は、なんだか忙しくて、ストレスも多くて、疲れが溜まっています。
妻が心配して、少し休んだら、と言ってくれています。
仕事を変えてみては、とも。
もう還暦を過ぎたので、忙しく働く必要はないかな、と思っています。
そのうち、仕事を帰るかもしれません。
そのタイミングで、住む場所も変える可能性があります。
そうなったら、その顛末をまた、ここでお知らせできたらな、と思っています。
いずれにしても、疲れる日々です。
で、祖父のこと。
僕の祖父は明治41年頃の生まれ。
亡くなった年と年齢と、祖母とは1歳違いだったという父母からの情報を合わせて、祖父の生まれ年を推定しています。
祖父母とも、明治の終わり頃の生まれです。
で、実際に生まれた土地が、北海道の北部なのか、あるいは北海道入植前の和歌山県生まれなのかが、父母もわからないようで。
なので、明治41年頃、北海道か和歌山県のどちらかで生まれた人、ということですね。
それはそれとして。
祖父が亡くなったのが、67歳。
僕は今年60歳になったので、祖父の亡くなった年齢まであと7年くらい。
気がつけば、じわっと近づいています。
祖父は60歳前後から、入退院を繰り返していて。
当時、脳軟化症といわれていたものを一度やって。
その後は身体が自由に動かなくなっていて。
話し方も不明瞭なものになって。
それがもどかしいのか、時々大声を出していました。
それで、近所の子供からは怖がられていましたね。
子供にはとても優しい人だったのですが。
亡くなったのが、病院に入院中のことでした。
祖母がずっとつききりで看病していて。
たまに病院にお見舞いにいきました。
雑居の病室で、当時はそれが普通だったかと。
ベットに横たわる祖父と、側のパイプ椅子に腰掛けている祖母。
そんな様子を思い出します。
僕も、もうそんな状態になっておかしくはない年齢になったのだなあ。
そんな風に思います。
いつ体調を崩して、倒れてしまうかわからない年齢ですね。
その時まで、今のまま忙しく働いていたとしたら。
自分のための時間を過ごすことがあまりない状態で、死んでしまうことになってしまいますね。
そうならないように、何か考えないと。
少しずつでも、動き出さないと。
そんなことを思う、今日この頃です。
*☺☺☺☺☺*
まずは出向先の仕事のストレスを緩和する工夫が必要ですね。
ただ、仕事の量が自分ではコントロールできないこと、ストレスの原因が、自分では取り除けないことなどがあり、わりと難しいですが。
「仕事」ではなく「作業」だと割り切れたらいいのでしょうけどね。
若い人にはお勧めできないマインドセットなのですが。
定年後なので、ちょっと楽をさせてもらいたいなあ。
今回は、ちょっと愚痴モードでした。
すみません。
祖父の亡くなった年齢に、ゆっくりと近づいていて

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