還暦記:暖淡堂

還暦前後の日々の記録を中心に

埋もれている記憶は、身体のどこかで思い出されるのを待っている

こんにちは、暖淡堂です。

 

Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。

 

dantandho21.blogspot.com

 

ある時から、記憶とは脳のどこかにあるのではない、と思うようになりました。

脳は、身体のどこかにある記憶を言葉にしているだけ。

記憶自体は、例えば関節とか、指先とか、背骨とかが覚えている。

なので、匂いとか、光とか、肌触りとか、ふとした身動きで何かを思い出したりするのだろう、と。

記憶について、コンピュータのような機械的なものをモデルにして考えるのは、違うのではないかな、と。

そんな風に思っているわけです。

で、次のような詩が出来上がりました。

以下のリンクからTakachiko!Takachiko!暖淡堂にお越しいただければ幸いです。

 

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埋もれている記憶は

身体のどこかで思い出されるのを待っている

 

何かを覚えたり、思い出したりするというのは、今でも不思議です。

人間の記憶の仕組みを考えるのに、コンピュータをモデルにするのは正しくない気がしています。

 

またお立ち寄りください。

どうぞご贔屓に。

 

 

 

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dantandho

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