こんにちは、暖淡堂です。
なんだかオリンピックがらみでお金が裏で動いていたとか。今回のオリンピックでは、お金の使い方についてチグハグなものが多かったのですが、皮肉なことに、裏で動いていたお金はそれぞれの目的には合致して、効果があったようです。
ただ、そんな部分に幾許かの税金が混じっていたとすると、納得もできない気がしますね。きちんと解明されることを期待したいです。
で、ここ数日KADOKAWAのお偉いさんの名前をニュースで見かけるようになりました。それで思い出したのが、以前にあった角川春樹氏が関連する事件をきっかけにできたともいえる幻冬舎のこと。幻冬舎文庫が人気ですね。
幻冬舎の設立
株式会社幻冬舎の設立は1993年。角川春樹氏が関連した事件を受けて、角川書店の編集者だった見城徹さんが独立して設立した会社です。社名は作家の五木寛之さんが提案したいくつかのアイデアの中から見城さんが選んだもの。幻冬舎のロゴマークは槍を投げようと構えている原始人ですが、これは見城さん自身のことのようです。角川書店という伝統のある大会社から独立して、自らの足で歩み始めた見城さんの意気込みかもしれません。あるいは、ご自身の当時の状況を、幾分諧謔的に描かれたようにも感じられます。
幻冬舎の出版物
1994年3月に幻冬舎は出版を始めます。幻冬舎文庫の創刊は1997年。ちなみに五木寛之さんのベストセラー「大河の一滴」は幻冬舎の一冊。高齢化社会の進展を受けて、シニア向けの教養本を書かれている和田秀樹さんの一連の書籍もラインアップに含まれていますね。
幻冬舎の現在
いくつかの関連する事件がありましたね。それぞれ以下のリンクをご参照ください。
オリンピックに限らず、巨額のお金が動いているところには、引き付けられるように色々なものが集まってきていて、ゾワゾワと蠢いているのでしょうね、きっと。
コロナ関連の補助金とか、マイナンバーカード関連とか、税金をたくさん使っていますが、その多くは、特定の企業の収益になっているのだと思います。
モラルに欠ける人たちは一定の割合で存在するので、集まってくる人が増えるほど、おかしなことをする人も増えるようで。
またお立ち寄りください。
どうぞご贔屓に。
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