安心感の研究 by 暖淡堂

穏やかな暮らしのために

「自分」とは、何度も浮かび上がっては消えるもの

こんにちは、暖淡堂です。

Takachiko!Takachiko!暖淡堂の方で、現代詩を続けて公開しています。

 

それも、ちょっと不可解? みたいなものが続いていて。

 

詩というジャンルの中には、ものすごく幅広い作風の作品がありますね。

詩人と呼べる方も多くて。

 

金子みすずさんとか、少し前に亡くなったまどみちおさんとか。

現役で頑張っている谷川俊太郎さんとか、吉増剛造さんとか。

これらの方々は超有名で。

そのほかに、もっともっとたくさんいらっしゃいます。

 

歌の歌詞も詩ですので、それも含めるとさらに広がります。

 

漢詩も詩ですね。

和歌や俳句も詩に入れていいかもしれません。

(和歌や俳句は入れるな、という人もいるかもしれませんが)

 

それぞれに表現しようとする対象は違ったりします。

それでも、みな、言葉で表現しようとしているところは同じです。

 

そして、表現しようとする対象と、自分から出てくる言葉との時折の一致、あるいは思いがけないズレ。

そんなところに面白みを感じて、詩を書き続けているのが詩人という人たちかもしれません。

 

今回の「偽私」という作品は、朝、目覚めるたびに、いつも同じ「私」であるということの安定感が、それほど確実なものではないのではないか、いつか違う「私」として目覚めることがあるのではないか、と思ったときに書いていたものです。

 

その不安定感を共感していただければ幸いです。

 

dantandho21.blogspot.com

 

 

偽私 「自分」とは、何度も浮かび上がっては消えるもの

 

過去に書いたものを読み直しながら発表していきます。お付き合いいただければ幸いです。どうぞご贔屓に。

 

 

 

 

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dantandho

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