安心感の研究 by 暖淡堂

穏やかな暮らしのために

【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】日本人学校に通い始めた頃 スーパーマーケットTopsの初印象

シラチャのホテルで家族での食事

家族での食事


2010年3月末からタイのシラチャにあるホテルで、家族3人で暮らし始めました。

ホテルはサービスアパートメントとして利用していて、部屋の掃除やタオル類の交換はお願いしていたのですが、食事は自分たちで作るようにしていました。

食材はシラチャの街中にあるスーパーマーケットTopsを使うことが多かったです。

 

シラチャでの食材購入はTopsへ

4travel.jp

 

日本からの荷物がまだ届かない頃でしたが、ホテルに備え付けの食器類を使って、嫁さんが料理を作るようになりました。

シラチャの日本人学校は給食はなく、お弁当持参。

嫁さんは料理のための食材入手方法を早めに確保したいようでした。

 

で、家族でTopsへ。

嫁さんと娘は、まず店に入ったときの臭いに驚いたようです。

いつも、どこからか、腐敗臭のようなものがしています。

気温の高い国だから仕方がないのかもしれませんが。

 

避けて通れないドリアン

それに、ドリアンの臭い。

店の中で、皮を剥いたドリアンが売られています。

その臭いが、入り口近くまで漂っているようです。

ja.wikipedia.org

 

タイに住んでいたら、油断しているとドリアンと接近遭遇してしまうことになります。

嫁さんや娘は生のドリアンを口にすることなく、帰国しました。

僕は、ドリアンを食べざるを得ない状況が生じてしまい、数度食べました。

また食べたいかといわれると、正直そうでもありません。

すみません。

 

鮮魚売り場と精肉売り場

鮮魚売り場も肉類売り場も、結構強烈な臭いがしていました。

こちらは、それでも次第に慣れましたが。

すこし困ったのが、肉類の売り方。

日本は薄切りのお肉が売られているのですが、我々がタイにいった頃の現地のスーパーは、お肉は塊で置いてありました。

それを量り売りで買ってきて、自分で好きな状態に切って食べるのが基本です。

それもしばらくして慣れましたが。

豚肉は皮が残った状態のものがありました。

皮には獣毛がついていて。

さすがにそれを買うことは出来ませんでした。

 

日本人学校に通い始めた頃

スーパーマーケットTopsの初印象

 

家族で、色々なことを初経験していました。

みんな、少しずつ不安で、少しずつ楽しんでいて。

家族にとって、とてもよい時間だったと思います。

またお立ち寄りください。

引き続きどうぞご贔屓に。

 

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dantandho
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